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青森旅行復路


25日、26日と入試があり、まぁ、できるわけもなく…
ホテルは26日朝にチャックアウトしたので、行く場所もなく、弘前城を見に行きました。
意外と、小さかった。お堀が凍ってた…北国は、違いますねえ。

さて、その後、弘南鉄道の中央弘前駅を見て、(つうか、食堂みたいな駅ですね。)夕食へ。
夕食の後は、することもないので、駅へ。関西では、見られない車両ばかりなので、さっさと改札を通って、撮影。
やがて、時間も過ぎ、今宵の宿となる4002レが定刻に入線。

今日の牽引機は、トワガマの43号機でした。少しぶれましたが…
ほぼ、寝ずで朝の糸魚川に到着。そして、びっくり。すでに20人程度のひとだかり。
当然、みなさん北陸・能登がお目当て。
さらには、きたぐになどを撮影し、大糸線に乗車しようと、4番線に。
しかし、1両のディーゼルカーは、満載状態で、まさかの、駅員が応援に登場。
駅員氏:「平岩までのお客さんは、後ろの平岩行きにご乗車くださ~い」
誰も、聞くわけがなく…
どうやら、テツの皆さんに加えて、きたぐにからのスキー客も集中したようです。
なんとか、押し込んだ状態で南小谷へ。

半数ぐらいの客がそのまま折り返し、さらに、松本方面からの一番列車でもあるため、東京方面からイベントに参加する人たちも乗車。
途中の根知で、イベントのため代走のキハ58・28と交換。当初は、キハ120の予定だったようですが、試運転が間に合わなかったのかな?
そして、イベント。



予定よりも早く済ませたので、キハ58・28の代走も撮影できました。
運転士さんのご厚意により、幕まわしも行われ、東富山やら、越中八尾なんていう幕も見ることができました。
(撮影は、メインカメラにしたので、載せられません。すみません。)

最後に、帰ろうと思って、歩いていると、1番線奥の留置線にキハ120が。試運転幕(紙?)つきで、おりました。

これをもって、糸魚川から離れ、鈍行で富山へ。富山からサンダーバードに乗車すると、この日は、偶然にも、量産先行車が来ました。
3時間半後、列車は、量産先行車特有の大きなインバーター音を響かせながら、淀川を渡り、時間通り、大阪駅に到着、今回の旅は、終了しました。
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