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小型特殊免許取得

はい。こんにちは。前回、近日中にどうのこうの…とかきましたが、管理人の超多忙生活の関係で早くも6月になってしまいました。
その間、何をしていたかというと、部活・バイト・ちょっと勉強などです。
さらに、その忙しい合間に免許を取ってきたということで、今回は、そのお話をご紹介します。

まず、運転免許の種類欄、ここには、現状、「大型・中型・普通・大特・大自二・普自二・小特・原付・け引・大二・中二・普二・大特二・け引二」と14の欄がある。
上位の資格を取ると、類似の運転方法で運転できる下位の資格が自動的についてくるのだが、その際、下位の資格は、免許には、表示されず、「-」で表わされてしまう。
例えば、普通自動車を取れば、原付と小特もついてくるが、免許の原付・小特のらんには、「-」で文字は入らない。

したがって、管理人のように、「この種類欄をすべて文字で埋めたい!」という傍から見ると意味不明な願望がある者は、下位資格から順に取らなければならない。
夏に普通自動車を取ろうとたくらんでる管理人にとっては、それまでに下位の「原付」「小型特殊」を取らなければならないという事情があったのである。

そういうわけで、4月下旬の平日、学校の授業が運良くなくなったので、門真にある、運転免許センターへ出頭。
大阪の北に住んでいる管理人は、かなり早起きすることになったが、大阪には、2か所しかないので仕方がない。
2階に上がって、申込用紙をもらい、収入印紙を買って貼り付け、提出し、視力検査を受け…
いざ!学科試験へ。制限時間30分、満点50点、45点以上合格ということだが、さらりと勉強していったので、問題なく終了。
雨の中、安全講習と技能講習を3時間ほど受けて、めでたく緑帯の免許を取得。


1か月と少し経ち、再び、学校の都合で授業がなくなったので、小型特殊に挑戦。
この免許では、工事車両の小さいものと、農耕用のトラクターやら田植え機やらが運転できるらしい。
実際に使うのかと聞かれれば???ですが…

前回同様、早起きし、門真へ。前回同様、申込用紙をもらって、印紙を買い、貼り付け、提出。
普通免許を取れば運転できる小特をわざわざ取りに来るような変な人は、あまりいない、というかたいがいは、フル資格免許を狙うやつである、ということをセンターの方もよくご存じで、
窓口氏に「全部取るの?」という質問をいただいた。

小特は、学科試験のみ。試験場は、原付のみなさんと一緒だが、遠く離れたところに座らされた…
問題は、ほぼ原付の時の問題だったが、小特関連の問題も数問あった。(原付試験が普通にできれば問題ないかと)
そして、合格発表。原付の人たちと番号が離れているので、一人だけぶっ飛んだところに表示が出るということに…これはこれでいいんだけれど。
問題なく試験をクリアしたわけだが、原付のように講習がないので、そこから待ち時間が約2時間…
仕方なく、血を抜くために、直下の献血ルームに行って時間を消費。
13時前に写真撮影、警察官による交付を経て、めでたく青帯免許をいただいた。

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